更新日:2026年02月02日
以下の要件をすべて満たし、学校長の推薦を受けた者が対象となります。
・本市に1年以上居住している者の子どもなどで、高等学校以上の学校に入学及び在学する者
(※大学院は対象外です。)
・志操が堅く、意欲がある者。
・生計を同一にする者の事情により、奨学金の貸付がなければ入学及び在学が困難である者。
4月初旬に奨学生選考委員会で提出書類をもとに審議・推薦を行い、教育委員会において奨学生を決定します。なお、採用結果(採用・不採用)は4月中旬頃に郵便で通知します。
以下の要件をいずれも満たす者が1名ずつ必要となります。
【連帯保証人】・・・申請者の保護者または親権者(父母またはそれに代わる者)のうち、本市に
居住する者。
市長が保証能力を有する者と認める者。(税金の滞納がない者)
【保 証 人】・・・申請者または連帯保証人以外の者で、独立の生計を営む者。
市長が保証能力を有する者と認める者。(税金の滞納がない者)
奨学生が入学または在学する学校の正規の修業期間となります。
高等学校・高等専門学校
・月額 2万円
・入学一時金 20万円
大学・短期大学・専修学校(専門課程)
・月額 3万円
・入学一時金 30万円
毎年度3期に区分し、4月(入学一時金含む)・8月・12月に奨学生本人の口座へ振り込みます。
学校の卒業の日の1年後から6年以内に月賦・半年賦・年賦のいずれかの方法を選択し、償還していただきます。
前年度の成績証明書と新年度の在学証明書の提出が必要となります。
対象の方には書類提出の時期に通知しますので、準備・提出をお願いします。
令和8年2月2日(月)~令和8年3月19日(木)