富谷市

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新型コロナウイルス感染症に関する情報

更新日:2022年08月29日

新型コロナウイルス感染症に関する情報

「みやぎBA.5対策強化宣言」の期間が9月末まで延長!

 宮城県では、夏休み・お盆期間中の人流の増加に伴い、感染者数が依然高止まりの状態で医療機関の負荷は極めて深刻な状況続いていることを受け、「BA.5対策強化宣言」の期間が9月30日まで延長となりました。
 まだ暑さ続きますが、市民の皆さまにおかれましては、熱中症に気を付けつつ、室内の換気は常時行い、引き続き「新しい生活様式」の実践・定着をお願いしますとともに、下記対策の徹底をお願いいたします。


・効果的な換気、不織布マスクの着用、手洗い等の手指衛生など一人一人が基本的な感染対策を徹底すること。
・熱中症には十分注意した上で、近距離での会話など、場面に応じてマスクを正しく着用すること。
・都道府県をまたぐ移動は、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先の都道府県が要請する感染対策を遵守すること。
・会食・食事の際は、長時間・大声を避け、会話の際のマスク着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動の徹底に努めること。
・飲食店を利用する際は、認証店※1などの適切な感染対策を講じている店舗等を利用し、店の求める感染防止対策に協力すること。 ※1「選ぶ!選ばれる‼みやぎ飲食店コロナ対策認証制度」の認証店
・感染不安を感じる無症状の方は、検査を受けること。
・できるかぎり、早期に3回目までのワクチン接種を受けること(特に若い世代の方々)、また、高齢者や基礎疾患を有する方など、重症化リスクが高い方、医療従事者や高齢者施設等従事者は4回目接種を受けること。
・5~11歳の子どもの保護者は、子どものワクチン接種について検討すること。
・帰省や旅行、大規模なイベントの参加時などには、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先の都道府県やイベント主催者が要請する感染対策を遵守すること。
・普段から体調管理に努めるとともに、発熱・せき・のどの痛み等、少しでも体調が悪化した場合には、同居家族等を含め、外出・移動を控えること。
・診療・検査医療機関(発熱外来)の負担軽減のため、軽度の有症状者で重症化リスクがない方等は、【新設】陽性者サポートセンターを利用すること。
・自身や家族等の身を守るため、混雑した場所など、感染リスクの高い場所への外出・移動のほか、屋外における集団での飲酒等、感染リスクの高い行動を控えること(重症化リスクが高い方は特に注意すること)
・医療の負荷が増大している現状からも、救急外来及び救急車の利用は適切に行うこと。
詳細はこちらをご覧ください

宮城県新型コロナウイルス感染症対策サイト<外部リンク>

富谷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定事項

市が主催するイベント・会議等に関する実施方針(8月29日以降)

市主催イベント・施設の利用等について(8月29日現在)

富谷市長から市民の皆さまへのメッセージ(令和4年8月29日)

 市民の皆様、事業者の皆様並びに最前線で業務に当たっている保健医療機関の関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご理解とご協力をいただいておりますことに深く感謝いたします。

 さて、新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株のBA.5系統を中心とする感染が急拡大したことから、県は、8月5日から8月31日までの期間「BA.5対策強化宣言」を行い、重症化リスクの低い有症状の方を対象とした検査キット配送・陽性者登録センターを設置するなど、医療機関への負担を減らす対策を行ってまいりました。
 しかしながら、夏休みやお盆期間中の人流の増加に伴い、感染者数は依然高止まりの状態で、医療機関の負荷は極めて深刻な状態が続いております。
 県は8月26日に新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、「BA.5対策強化宣言」の期限を9月30日まで延長することを決定いたしました。
 また、政府が全数把握について、緊急避難的に都道府県判断で発生届の対象を限定できる方針を打ち出したことから、県は8月31日より高齢者等重症化リスクがある人に限定し、ひっ迫している医療機関の現状を少しでも改善する方針を決めました。

 本市としましても、8月29日に新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、県の方針を確認しました。市民の皆様には、県や本市の厳しい状況を踏まえて、あらためて、以下のとおり感染対策の徹底をお願いいたします。

 市民の皆様には、今後の感染状況に注視しつつ、引き続き「新しい生活様式」の実践・定着をお願いいたしますとともに、「三密」等の回避や手指衛生・常時換気等の基本的な感染対策を徹底するなど注意して行動するようお願いいたします。時節柄、マスク着用については、熱中症に十分注意して場面に応じた着用をお願いします。
 普段から体調管理に努めるとともに、発熱・せき・のどの痛み等、少しでも体調が悪化した場合には、同居家族等を含め、外出・移動を控えてください。
 ひっ迫する医療機関の負担軽減のため、軽度の有症状者で重症化リスクがない方等は、新設される陽性者サポートセンターの利用をお願いします。
 自身や家族の身を守るため、混雑した場所など、感染リスクが高い場所への外出・移動等感染リスクの高い行動を控えてください。
帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動は基本的な感染防止策を徹底するとともに、事前の検査など、移動先の都道府県の要請にもご協力ください。また、会食・食事の際には、長時間・大声を避け、会話の際のマスク着用を徹底するなど、「うつさない」「うつらない」行動に努めてください。
 また、ワクチン接種は感染と重症化を予防する効果が確認されておりますことから、できる限り早期に3回目までのワクチン接種を受けるようにお願いします。また、5歳から11歳の子どもの保護者の皆様は子どものワクチン接種についてご検討ください。

 市民・事業者の皆様におかれましては、今回の宣言が社会経済活動の維持と医療のひっ迫回避の両立を目指しつつ、大切な命を守るためのものであることをご理解いただき、感染リスクの低減に向け、更なる感染防止策の徹底をご協力いただきますようお願い申し上げます。

 令和4年8月29日

   富谷市長 若生 裕俊