更新日:2026年10月22日
この調査は、在宅で生活されている障がい児や障がい者、その他生活に不便さを感じている方の生活実態とニーズを把握することを目的とした5年に一度行われる厚生労働省による全国調査です。
・障害者手帳をお持ちの方
・難病と診断されている方
・発達障害や慢性疾患等の病気やけが等により、日常生活のしづらさが生じている方
・手帳をお持ちでなくても、身の周りのことを一人ですることが困難な方、歩いたり階段を登る等が困難な方
・コミュニケーションの困難さや、集中力が続かない、落ち着きがない、順番を待てないなどの行動がみられる方
・幻覚や妄想、うつなどの精神の障がいがある方
・その他、日常生活に困難さを感じていたり、配慮が必要な方
全国から選定された地区のうち、今回の調査では富ケ丘二丁目10番、11番が対象地区になります。
【10月下旬~11月上旬】対象地区のご家庭へ、調査の詳細について案内を配布します。
【11月中旬ごろ】調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査趣旨等を説明の上、調査対象者の有無を確認します。調査対象者がいる場合は、本人又はその家族等に調査票を手渡しますので、記入及び郵送による返送をお願いします。
調査の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。