カテゴリー:市民の方へ
更新日:2026年05月14日
近年、社会全体のつながりの希薄化により、人との関わりが減ることで誰にも悩みを相談できず、孤独・孤立の問題を抱える方が増えてきています。
国では「孤独・孤立に悩む人を誰ひとり取り残さない社会」を目指し、「支援を求める声を上げやすい、あるいは周りの人が気づきや対処をできる(声を聞ける・拾える、声をかけやすい)ような環境を整える」ことが求められており、孤独・孤立対策を推進しております。
特に、5月はゴールデンウィークの中で孤独を感じやすく、また、環境の変化(いわゆる5月病)により、憂鬱さを感じやすい時期であること等をふまえ、5月を「孤独・孤立対策強化月間」と定め、普及啓発活動を行っています。

誰にも頼れず、ひとりで悩みごとをかかえていませんか。
内閣府のウェブサイトでは、さまざまな支援制度や窓口の中から、ご自身の状況に合った支援を探すことができます。