富谷市

『住みたくなるまち日本一』をめざして

ソフトバンク株式会社とのデジタルを活用した地方創生の推進に関する連携協定について

更新日:2025年10月27日

令和7年10月23日付けで、ソフトバンク株式会社と本市は下記の通り連携協定を締結しました。

協定の概要

 本市は、平成28年度に市制施行と同時に「富谷市総合計画」を策定し、市の将来像である「住みたくなるまち日本一 ~100 年間ひとが増え続けるまち 村から町へ 町から市へ~」の実現を目指した施策を展開しています。

 ソフトバンク株式会社は、SDGsの達成を主要な経営テーマと位置付け、6つの重要課題を定めています。そのひとつとしてICTの利活用による地域活性化を柱とする「DXによる社会・産業の構築」を掲げており、地域活性化に向けて地方自治体や地域の教育機関、団体などとの連携を進めています。

 富谷市とソフトバンク株式会社の連携については、ペッパー君による市役所正面玄関でのコロナ感染対策の呼びかけや成田中学校全校生徒でのプログラミング学習、市内小学校での防災教室など、これまで様々な取り組みを進めてまいりました。

 この度の協定を通じて、より連携を深め、互いが持つノウハウと知見を共有し、行政業務の効率化を進めて市民サービスの向上を図るとともに、地域課題の解決と富谷市の掲げる「住みたくなるまち日本一」の達成に向けた取り組みを推進していきます。

 また、本市は、ソフトバンク株式会社より推薦された1名の社員を、富谷市まちづくり共創アドバイザーとして委嘱しました。「まちづくりの共創」をテーマに、学校教育やデジタルの利活用による行政業務改革をはじめとし、多方面でご支援いただきます。

主な連携事業

(1) デジタルを活用した市民サービスの利便性向上に関する事項

(2) 行政実務におけるデジタル活用に関する事項

(3) デジタル活用を支える基盤構築に関する事項

(4) デジタル活用を推進するための人的支援に関する事項

(5) 学校教育・生涯学習におけるICT機器の利活用支援に関する事項

(6) その他、両者の協議により必要とされた事項

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