富谷市

『住みたくなるまち日本一』をめざして

感染予防のために One for all All for one

更新日:2021年08月30日

感染予防のために One for all All for one

宮城県内の最近の感染傾向

・8月に入り新規陽性者が急増しています。
・変異株の感染が拡大し、従来株からほぼ置き換わってきています。
※変異株は非常に強い感染力を有しており、国内での「デルタ株」の感染力は、従来のウイルスに比べて1.87倍の感染力があるとされています。

・感染の中心は20~40代。家庭を持つ働き盛りの年代が感染し、家庭内や職場で感染を広げる事例が増加しています。

▶対策1:家庭内感染の防止
     ・帰宅時の手洗いの徹底
     ・静かに食事をする。料理はできるだけ小分けにする。
     ・こまめに換気する。
     ・タオルを共有しない。 など
▶対策2:テレワークの推進
     ・職場内で感染を広げないよう、できるだけテレワークを取り入れ、感染防止に努める。

・マスクなしの野外バーベキューやコンサート・ライブ等、多人数の密閉・密集場所での感染と思われる事例が増加しています。

変異株に対応するための感染対策

・ワクチン接種の有無に関わらず、基本的な感染防止対策を徹底しましょう
・不織布のサージカルマスクを着用しましょう
・日中も含め、不要不急の外出は避けましょう
・県外との往来を自粛しましょう

目次

新しい生活様式を実践しましょう

熱中症にご注意を

感染症に負けない、健康な生活習慣をこころがけましょう

接触確認アプリCOCOAの登録について

身の回りの消毒も大切です

関連リンク

新しい生活様式を実践しましょう

一人ひとりが日常生活の中に「新しい生活様式」を取り入れることで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身、大切な家族や友人、地域全体の命を守ることになります。

市民の皆さまには、これからも日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただきますようお願いいたします。

新しい生活様式 [PDFファイル/496KB]

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熱中症にご注意を

これから、夏を迎えるにあたり「熱中症予防」と「新しい生活様式(感染対策)」の両立が必要です。

「状況に応じてマスクをはずす」、「エアコンの使用」、「涼しい場所への異動」、「日頃の健康管理」など心がけて熱中症を予防しましょう。

環境省・厚生労働省リーフレット .pdf

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感染症に負けない、健康な生活習慣をこころがけましょう

外出する機会が減り、運動不足や食生活等の乱れ、生活環境の変化によるストレスの蓄積などのおそれがあります。

これらの生活習慣の乱れやストレスから、筋力低下による転倒や骨折、糖尿病や高血圧などの持病の悪化など、2次的な健康被害も心配されます。

そこで、ウイルスに負けない身体をつくり、健康を維持できるよう、感染予防に気をつけた運動や食事などの健康な生活習慣を心がけることは大切です。

 宮城県「感染予防のための健康な生活習慣」<外部リンク>

接触確認アプリCOCOAの登録について

このアプリは、新型コロナウイルスの陽性者が発覚したときに、濃厚接触した疑いがある人に「通知」が届くアプリです。

本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、互いにわからないようプライバシーを確保した上で通知を受けることができます。

COCOAは初期設定を一度行ってしまえば、そのままアプリをスマホに入れておくだけで作動する仕組みになっています。
利用開始時にアカウント登録は不要です。住所、氏名、電話番号といった個人情報の入力も不要です。

インストール方法

App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

 ▼ダウンロードページに繋がります。
 App Store
 https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458
 
 Google Play
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

身の回りの消毒も大切です

咳やくしゃみなどの症状がある人が、手で鼻や口をおさえると、手にウイルスがつき、その手で手すりやドアノブ、テーブルなどに触れることで、ウイルスが表面についてしまいます。

その場所を、他の人が触り、自分の口や鼻、目に触れることで感染することがありますので、自宅でも、定期的に家族がよく触れる場所の消毒を行うことが大切です。

1日1~2回程度、家族がよく触れる場所を、消毒液(水で薄めた塩素系漂白剤※1)や消毒用アルコールを含んだティッシュ等で拭きましょう。

※1 塩素系漂白剤について
塩素系漂白剤は、水で薄めることで環境消毒用の消毒液(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)として使用することができます。

【塩素系漂白剤を使用した消毒液(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)の作り方】

使用濃度

原液
濃度

方法

使用目的

0.1%

5%

500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤の原液10ml(ペットボトルキャップ2杯分)

嘔吐物、ふん便の処理時

0.05%

5%

500mlのペットボトル1本の水に塩素系漂白剤の原液5ml(ペットボトルキャップ1杯分)

調理器具、トイレのドアノブ、便座、床、衣類などの消毒

【塩素系漂白剤を使用した消毒液(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)を使用する際の注意点

・消毒する際は十分に換気する。

・漂白剤が衣服につくと色が抜けたり、手につくとぬめりが出たりするため、手袋を着用するなど、注意して取り扱う。

・薄めた塩素系漂白剤は、熱や紫外線にあたること・時間が経過することで消毒効果が低下するため、その都度使い切るようにする。

・手指の消毒には使用しない。

・金属は錆びてしまう可能性があるため、薄めた塩素系漂白剤で拭いたあとに水拭きを行う。

次亜塩素酸水と空間噴霧について

「次亜塩素酸水」は、電気分解などの手法で作られる酸性の液体で、「次亜塩素酸ナトリウム」とは異なります。新型コロナウイルスに対する効果については、現在検証試験を継続しています。

次亜塩素酸水の噴霧器等による使用については、その有効性及び安全性が確立されていません
下記の資料等を参考に、使用については十分検討を行った上で判断をお願いします。

新型コロナウイルス対策における「次亜塩素酸水」の空間噴霧について [PDFファイル/352KB]

関連リンク

感染しない・感染させない~家庭で出来る予防対策のポイント~ [PDFファイル/824KB]

・厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について

・厚生労働省 健康や医療相談の情報

・首相官邸 新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~

・文部科学省 子どもの学び応援サイト(マスクの作り方)

・厚生労働省 ご家族に感染が疑われる場合家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ [PDFファイル/955KB]

・厚生労働省・経済産業省 新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう [PDFファイル/978KB]

・東北医科薬科大学病院 新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック(第2版) [PDFファイル/1.8MB]