富谷市

『住みたくなるまち日本一』をめざして

第2次富谷市総合計画

更新日:2026年03月30日

第2次富谷市総合計画を策定しました

 富谷市総合計画が令和7年度末で終期を迎えることから、市制施行から10年を迎える令和8年度からの次のステージに向けて、市民・地域・企業・行政が一体となって更なる取組を進めるための新たな将来ビジョンとなる「第2次富谷総合計画」を策定しました。また、第3次富谷市総合戦略は、第2次富谷市総合計画と統合し、まち・ひと・しごと創生法第10条に基づき、前期基本計画における創生法の趣旨を反映した重点的な施策として位置付け、総合的かつ効率的に推進します。

第2次富谷市総合計画

(全体)

第2次富谷市総合計画(前期基本計画)

(分割)

市長挨拶
目次
第1章 はじめに
第2章 社会情勢の変化と富谷市の現状
第3章 基本構想
第4章 前期基本計画
第5章 第3次富谷市地方創生総合戦略
資料編

第2次富谷市総合計画とは

 第2次富谷市総合計画は、令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間の基本的なまちづくりの指針を示す「基本構想」と、それをより具体的に表すものとして、「基本計画」や「実施計画」で構成されています。

基本構想

期間:令和8(2026)年度~令和17(2035)年度(10年間)

 市のまちづくりの将来像を示し、その実現に向けた基本目標などを定めるとともに、取組の方向性を示す基本計画の指針となるものです。
 計画期間は、長期的な視点に立ったまちづくりを進めていく必要性から、10年間としています。

基本計画

期間:前期 令和 8(2026)年度~令和12(2030)年度(5年間)

   後期 令和13(2031)年度~令和17(2035)年度(5年間)

 基本構想に掲げる「市の将来像」を実現するための施策体系や施策の方針、成果目標などを定めたもので、個別具体の事業を示す実施計画の指針となるものです。
 計画期間は、中期的な観点から達成度を検証し、計画の見直しを含めて基本構想の実現を目指していくものとして、前期計画5年間、後期計画5年間としています。

実施計画

期間:毎年度策定

 実施計画は、財政計画との整合性を図りながら、基本計画で示した施策の目的を達成するために必要な事業を具体的に示すものです。
 計画の期間は3年とし、毎年、社会経済情勢の変化及び財政状況を勘案しながら策定します。

まちづくりの将来像

 市制施行した平成28(2016)年度に「富谷市総合計画」を策定し、10年間、快適で利便性の高い住宅地の整備や子育て支援、学校教育の充実などに取り組み、住み良い居住環境を創出することにより、多くの方々から生活の場として選ばれ、市民の皆さんが幸福で生き生きと暮らし、発展し続ける富谷を創造してきました。これからも市民の声を大切にして、市民や地域、企業など、多様なつながりによる「オールとみや」の体制で、『住みたい』・『住んでよかった』と、誰もが思うまちを目指します。
 これまでのまちづくりの成果を更に高めるため、前計画を継承する形で、第2次富谷市総合計画でも「住みたくなるまち日本一 ~100年間ひとが増え続けるまち~ 」を将来像としています。

基本理念

 将来像の実現に向け、「市民が主役のまちづくり ”市民力”を発揮して、誰もが住み良い富谷へ」を基本理念としています。

 市民活動が活発に行われていることにより、新たな人と人とのつながりが生まれ、多様な主体による協働の取組が広がるなど、まち全体が活気づいており、その「市民力の高さ」は本市の一番の強みになっています。
 今後も、新たな「市民力」を掘り起こし、育みながら、市民力が発揮されるよう、行政は環境の整備などに取り組み、市民の皆さんの活動をサポートします。

まちづくりの柱・基本目標

 3つのまちづくりの柱と7つの基本目標を掲げ、将来像の実現に向けてまちづくりを進めます。

重点施策18

 5年間のまちづくりをけん引する18の重点施策を推進します。

実施計画

第1次実施計画(令和8年度~令和10年度)

財政計画

第1次財政計画(令和8年度~令和10年度)

(財政計画に関するお問い合わせ)
 企画部財政課 TEL 022-358-0619
        メールアドレス zaisei@tomiya-city.miyagi.jp

人口ビジョン

第3次富谷市人口ビジョン(別ページへ)

このページに関するお問い合わせ

企画政策課