カテゴリー:総合病院の誘致医療
更新日:2026年05月26日
令和8年5月26日付けで、学校法人東北医科薬科大学と本市は下記のとおり病院の開設及び運営に関する基本協定を締結しました。
※写真は、学校法人東北医科薬科大学 高柳元明理事長(左)と富谷市 若生裕俊市長(右)
市では、救急・急性期医療を担う総合病院がない本市をはじめ、救急搬送時間が長時間化している富谷・黒川地域の住民の生命と健康を守るとともに、地域の医療提供体制向上を図るため、総合病院の立地に向けて、全庁を挙げて取組を進めています。
このたび、市と「学校法人東北医科薬科大学」は、富谷市誘致病院事業者候補者選定の結果及び令和7年10月29日に締結した「病院の開設及び運営に関する基本的事項に関する覚書」に基づき、「学校法人東北医科薬科大学」が新たに開設する病院の開設及び運営に関する具体的な事項について、基本協定を締結しました。
なお、本協定の締結により、候補者を誘致病院事業者と位置付けるものです。
・病院用地(所在地:富谷市明石台十丁目46番地ほか、用地面積:約33,350㎡)
・用地の貸付(令和10年8月末までに土地使用貸借契約締結、30年間無償貸与)
・市の支援(補助金の交付、シャトルバスの運行等、地域医療連携等の推進支援)
・開設及び運営主体等(学校法人東北医科薬科大学)
・開設時期(目標:令和13年(2031)年度中)
・診療科目(開設時の診療科目:内科、外科、整形外科、精神科、小児科、産婦人科、眼科及び耳鼻咽喉科)
・救急医療体制(二次救急医療機関機能を有する)
・災害時の医療体制の確保(災害時医療拠点として市と連携)
・健康づくりの拠点及び保健施策等への連携・協力等 など全27条
★病院の開設及び運営に関する基本協定書【基本協定書.pdf】