富谷市

『住みたくなるまち日本一』をめざして

『みやぎけんこどもの救急ガイドブック』について

更新日:2021年08月11日

宮城県では、生後1ヶ月から6歳ぐらいの乳幼児のお子さんの休日・夜間の急病等に対応するガイドブックを発行しています。

こどもの救急ガイドブック.pdf

症状と対応について

「夜中急に熱が出たけどすぐに受診した方が良いの?」「頭をぶつけてしまった。救急車を呼ぶべき?」などお子さんの急な発熱やけがについて、症状別に医療機関へのかかり方の目安や家庭での対処方法などがまとめられています。

<掲載されている症状>
発熱、新型インフルエンザ、けいれん・ふるえ、せき(ゼェゼェする)、腹痛・便秘、下痢、吐き気・吐いたとき、誤飲(変なものを飲み込んだ)、やけど、頭を打った

休日・夜間の受診について

こどもの救急ガイドブックには、休日や夜間に受診できる医療機関の情報が掲載されています。
休日や夜間に、急な発熱やけががあったときに慌てないように、あらかじめ休日や夜間に診療を行っている医療機関を確認しておきましょう。

また、受診する時には、お子さんの様子についてよく知っている人が連れていくようにしましょう。症状やいつもと違う様子について説明できる人が連れていくことが望ましいです。

このページに関するお問い合わせ

子育て支援センター とみここ

  • 〒981-3332 宮城県富谷市明石台7-2-1
  • 電話:022-343-5528
  • FAX: