カテゴリー:交通安全
更新日:2026年03月27日
令和8年4月1日から道路交通法が改正され、自転車の交通違反に対して「青切符」が科される制度が始まります。
これまで自転車の違反は「指導・警告」が中心でしたが、今後は自動車と同様に、ルール違反に対して反則金が発生する場合がございます。悲しい事故を減らし、誰もが安全に道路を利用するための改正です。
16歳以上で自転車を運転するすべての方
※16歳未満の方は、これまで通り「指導・警告」の対象となります。
今回の改正による主な変更点は以下の通りです。
自転車への「青切符」の導入
信号無視や一時不停止などの違反に対しても現場で警察官から「青切符」が交付され、反則金を課せられる場合がございます。
自動車等が自転車等を追い越す際のルール
車が自転車等を追い越す際は、十分な間隔(1.0メートル以上を推奨)を空けるか、徐行(すぐに止まれる速度)する必要があります。