更新日:2026年09月03日
はじめの100か月の育ちビジョンの普及啓発に向けた取組として、令和8年8月30日(日)に『3世代で描く【はじめの100か月】成長の樹プロジェクト』第1回ワークショップを開催しました。
当日は、小学校1年生までのお子さんと保護者の皆さん、ギャラリーなごみで活動する「富谷のばあば」、東北福祉大学関川ゼミの学生さん、地域で活動する子育てサロンの皆さんに参加していただきました。
5つのグループに分かれて、小さくなって着られなくなった子ども服や、思い出の詰まった布を使い、世界に一つだけのバッグ作りを楽しみました。
持ち寄った衣服にまつわるエピソードに耳を傾けたり、親子でバッグに布やパーツを貼ったりする作業を学生や地域の皆さんが優しくサポートしたりと、世代を超えた交流の場となりました。
バッグを作った後は、地域の子育てサロンの皆さんと一緒に手遊びやふれあい遊びを楽しみ、和やかな時間を過ごしました。
次回のワークショップは10月17日(土)になります。
持ち寄った布で、「成長の樹」をイメージした大きなタペストリーを制作します。
当日の様子

この事業は、こども家庭庁「『幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン』策定後の具体的な取組推進事業」として実施します。
「幼児期までのこどもの育ちに係るビジョン(はじめの100か月の育ちビジョン)」とは、子どもがお腹に宿ったときから小学校1年生までの間に大切にしたい5つの考え方をまとめたものです。

詳しくは、こども家庭庁ホームページをご覧ください。