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カテゴリー:税金市民税

更新日:2026年07月09日

令和7年度 個人住民税の年金特別徴収の誤りについて

 個人住民税の年金特別徴収について、一部の納税義務者の方に徴収額の誤りがあることが判明しました。

 当該対象者の方々をはじめ、市民の皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

1.事案の概要

 令和7年度及び令和8年度の個人住民税の年金特別徴収の金額に誤りがあることが判明したもの。

 

2.原因

 ①税額変更を行った際、徴収方法を年金特別徴収にできない方を誤って年金特別徴収にしてしまったことによるもの。

 ②令和7年8月に年金保険者へ税額データを送信するためeLTAXにデータを格納したところエラーになり送信できなかった。対応をシステム業者に確認しながらデータを再度作成し、令和7年11月に年金保険者にデータを送信したが、システム業者に処理不足があり年金保険者でデータ更新ができなかったことによるもの。

 

3.影響額

 令和7年度 154名  5,550,000円

 令和8年度 151名  1,813,200円

 うち①が原因によるもの

 令和7年度  55名  3,430,800円

 令和8年度  52名    732,700円

 うち②が原因によるもの

 令和7年度  99名  2,119,200円

 令和8年度  99名  1,080,500円

 

4.今後の対応

 対象となる納税義務者の方に対し、お詫びするとともに令和7年度分につきましては納付書を送付いたしました。令和8年度分につきましては、影響額を令和8年10月、12月、令和9年2月分の年金特別徴収分に加算した変更通知書を送付いたしました。

 

5.再発防止策

 複数人による送信データの再度確認の徹底、担当内のチェック体制の強化を図り、再発防止に万全を尽くしてまいります。

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