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介護保険制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月10日更新

 介護保険は急速な高齢化、寝たきりや認知症高齢者の急増、家族の介護機能の変化などから難しくなってきている家族介護を社会全体で支え、支援していくという制度です。
 40歳以上の皆さんは、住んでいる市区町村が運営する介護保険の加入者(被保険者)です。保険料を納め、介護や支援が必要であると認められた場合には費用の一部(原則として1割、第1号被保険者で一定以上所得者は2割)を支払ってサービスを利用できます。
 被保険者は、年齢によって2つに区分されています。

65歳以上の人(第1号被保険者)
 介護認定を受けた場合、サービスを利用できます(介護が必要となった理由は問われません)。
40歳以上65歳未満の人(第2号被保険者)
 老化が原因とされる病気(特定疾病)により介護認定を受けた場合にサービスを利用できます。

介護サービスを利用するまでの流れ
(順序1)申請窓口は保健福祉総合支援センターもしくは役場長寿福祉課もしくは地域包括支援センター
(順序2)訪問調査市の認定調査員が訪問しての心身状況の調査
(順序3)審査・判定コンピューター判定と介護認定審査会での審査判定
(順序4)介護サービス利用在宅サービスと施設サービス

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