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住宅地紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月13日更新

富谷町の住宅地の写真

 富谷町の住宅地の写真2  富谷町の住宅地の写真3  

 

富谷市は古く江戸時代には「奥州街道の宿場町」として知られ栄えてきました。明治22年の市制・町村制の施行により、旧富谷村をはじめ12か村が置かれていたものが富谷村に合併され、昭和8年に周辺の一部を編入し、さらに昭和38年に町制を施行した後も合併を経ることなく50,000人を超える町に成長しました。そして平成28年10月10日、単独では45年ぶりに宮城県14番目の市として市制施行しました。

 富谷市は宮城県のほぼ中央に位置し、仙台都市圏(5市8町1村)の居住機能を担うエリアとして位置づけられており、仙台市隣接の「地の利」を活かし多くのニュータウンが開発・分譲されてきました。昭和46年に東向陽台団地が分譲されて以来、鷹乃杜団地、富ケ丘団地、あけの平団地、ひより台団地など計画的な宅地開発を行い市街地が拡大してきました。平成元年には明石台団地、平成7年には成田団地など全国的にも注目される住環境機能が集積した大型団地が分譲されてきました。

 交通環境は南北に国道4号と東北縦貫自動車道が通り、仙台北部道路が東北縦貫自動車道と富谷JCT(ジャンクション)で連結しています。仙台の中心部まで約18km、泉ICや大和ICまで約5km圏内という距離にあります。
 富谷市は住環境整備とともに企業立地環境の整備を図りながら、自立した5万人都市のまちづくりに取り組む「のびざかりの街」です。 

住宅地を分譲している団地

 


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