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埋蔵文化財の取り扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月9日更新

 

 市内には、埋蔵文化財(遺跡)が約60ヶ所確認されています。
この遺跡の範囲内及び近隣で建物建築・土木工事・土地造成工事などを行う場合には、事前に文化財保護法に定める手続きが必要となります。
また、大規模開発(土砂採取、区画整理事業等)の場合は、事業計画地内に遺跡がなくても協議書の提出が必要となります。

 事業地における遺跡とのかかわりについては、下記生涯学習課(民俗ギャラリー内)に最新の遺跡地図を備えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  ・ 埋蔵文化財手続等フローチャート [Excelファイル/20KB]

 新型コロナウイルス感染防止を踏まえた対応について

 新型コロナウイルスが世界的に感染している状況で埋蔵文化財の照会について問い合わせをいただいています。
 現在の状況を受けて、富谷市内の開発に伴う埋蔵文化財の照会はFaxやメールについても対応が可能です。

 対応時間など:平日の午前9時30分~午後4時30分

 Fax:022-358-1448(生涯学習課 富谷市民俗ギャラリー 文化財保護直通)

 メール: syogaigakusyu@tomiya-city.miyagi.jp

 Faxやメールをいただきましたら、担当より照会内容への回答をいたします。

 Faxやメールでのお問い合わせの際もこれまでと同様に申請・照会場所の地図及び住所、開発内容、開発面積
 を添付、お伝えください。

 手続きについて

 遺跡にかかわる場合には、工事着手前に協議書と発掘届の提出が必要となります。
 協議後、宮城県の指導に基づき、工事に着手することになります。

 遺跡の内容を把握するために、発掘調査(試掘調査)が必要になる場合もあります。

協議・届出の様式

 協議書の記載方法、添付書類については記入例を参考にして2部、下記窓口へ提出して下さい。
 工事の主体者が個人、会社、組合などの場合、文化財保護法第93条による届出となります。
 ※令和元年5月1日より様式が一部変更となっていますので、下記の最新の様式をご利用ください。

 この届出は、工事(事業)実施60日前までに届出することとなっています。

 また、生涯学習課文化財保護(民俗ギャラリー内)に最新の様式が備えてある他、不明な点について
 ご説明いたしますのでお気軽にお問合せください。なお、担当者不在の場合もございますので、事前に
 ご連絡の上お越し下さい。

 埋蔵文化財と開発行為

富谷市埋蔵文化財報告書閲覧コーナー

 これまで富谷市で発掘調査を行い、刊行した報告書を見ることが出来ます。

 【埋蔵文化財報告書閲覧コーナー】

平成29年度 確認調査実績

 三ヶ森遺跡

 【所  在  地】 富谷市志戸田

 【調査理由】 個人住宅等

 【調査期間】 平成29年10月27日、平成30年1月29日

 【調査面積】 49.1平方メートル

 【調査主体】 富谷市教育委員会

 【調査概要】 遺構・遺物ともに検出されなかった。

平成30年度 確認調査実績

 上中田遺跡

 【所  在  地】 富谷市今泉

 【調査理由】 太陽光発電所新設工事

 【調査期間】 平成30年5月7日

 【調査面積】 120平方メートル

 【調査主体】 富谷市教育委員会

 【調査概要】 遺構・遺物ともに検出されなかった。

 栃木沢遺跡

 【所  在  地】 富谷市とちの木2丁目

 【調査理由】 個人住宅等

 【調査期間】 平成31年3月25日

 【調査面積】 10平方メートル

 【調査主体】 富谷市教育委員会

 【調査概要】 遺構・遺物ともに検出されなかった。

令和元年度 確認調査実績

 上中田遺跡

 【所  在  地】 富谷市今泉

 【調査理由】 太陽光発電所新設工事

 【調査期間】 令和元年12月6日

 【調査面積】 40平方メートル

 【調査主体】 富谷市教育委員会

 【調査概要】 遺構・遺物ともに検出されなかった。


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