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資料の寄贈または寄託について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月18日更新

資料の寄贈または寄託をご希望の皆様へ

  民俗ギャラリーでは、文化財の保存や調査研究、展示等での公開を行なっております。
 これらの事業を充実させていくためにも、歴史資料や文化財を所有されている方は、
  ぜひ、資料の寄贈・寄託をご検討いただければ幸いです。

寄贈と寄託について

寄贈と寄託の違い

寄贈(きぞう)

資料の所有権を放棄し、無償で所蔵者から民俗ギャラリーに移譲すること。

寄託(きたく)

資料の所有権を所蔵者のまま、民俗ギャラリーで保管・展示等を行なうこと。

 資料を寄贈または寄託のどちらになさるか、ご希望ください。
 寄託に際しての民俗ギャラリーでの保管・展示等についても無償となります。
 また、寄託の場合、民俗ギャラリーから所蔵者への謝礼費等はございません。

寄贈または寄託された資料について

 寄贈または寄託された資料について、民俗ギャラリーの特別企画展の開催や常設テーマ展示の変更により
 常時、展示室で展示されていないことがございますが、ご了承ください。
 また、寄贈された資料に関しましては、寄贈後の返還は受け付けられませんのでご注意ください。

 寄贈されました歴史資料の展示につきましては、個人情報保護の観点から、説明パネル等への名前の記載を
 行なっておりません。ご了承ください。なお、名前の記載について強い希望がございましたら、お問い合わせください。

手続きについて

 寄贈・寄託のお申出をいただく場合は、事前に下記の事項をお知らせください。

 1、申出者の氏名
 2、申出者の連絡先(住所、電話番号など)
 3、対象資料について(資料名、年代、特徴など)
 4、入手の経緯や由来など
 5、寄贈・寄託のいずれかをご希望か

 ご連絡をもとに、お引き受け前に学芸員による申出資料の調査等を行う他に、当館で研究・展示できるものか事前に
検討させていただいた上で、学芸員よりお返事のご連絡をさせていただきます。

 ※事前の調査や館内での検討、貴重資料は他部署との協議が必要となることもありますのでお返事までお時間を
   いただくことがございます。

問い合わせ先
受付期間毎週月曜日~金曜日(祝日は除く)
受付時間午前9時00分から午後5時00分まで
連 絡 先022-358-1531

その他

  近年、市内・外の皆様から寄贈や寄託について、お問い合わせが増えております。
 大変残念ですが、限られた展示スペースや収蔵スペースの関係でお受けできない場合もございます。
 その際は、ご了承ください。その場合でも、歴史資料の価値が全く無いということではございません。

  また、当館は、歴史資料や文化財の学問的研究・調査を行う機関であるため、歴史資料や文化財の
 金額的な鑑定はお引き受けできませんので、予めご了承ください。
  なお、歴史資料や歴史についての問い合わせは、お気軽に学芸員までお申出ください。
 


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