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コミュニティ助成事業(青少年健全育成助成事業)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月20日更新

 この助成事業は、一般財団法人自治総合センターが宝くじの普及広報を図るために、宝くじの収入を財源として、青少年の健全育成に資するため、スポーツ・レクリエーション活動や文化・学習活動に関する事業及びその他コミュニティ活動のイベントに関する事業等、主として親子で参加するソフト事業です。

応募資格

 富谷市の全町内会。

申請について

 令和2年度に申請を希望される町内会は、下記により関係書類を提出願います。

 提出書類

(1)青少年健全育成助成事業希望調書

 ▽ 青少年健全育成助成事業希望調書 [Wordファイル/41KB]

 ▽ 青少年健全育成助成事業希望調書(記入例) [PDFファイル/170KB]

(2)必要とする費用の見積書等(写)

※ 市の審査会で申請対象となった場合は、別途申請書の記入が必要です。

  詳しくは、審査会後、申請対象町内会にお知らせいたします。

提出期限

 令和元年7月19日(金) 17:30まで

提出方法

 メールまたは郵送、持参により1部提出

 【提出先】

 富谷市総務部市民協働課あて

 〒981-3392 富谷市富谷坂松田30番地

 kyoudou@tomiya-city.miyagi.jp

活用事例

  • 町内会を主体とし、親子で参加する○○教室を実施するため、講師の謝礼金や旅費に充てる。
  • 町内会で子どもから大人まで参加できるイベントを実施するため、案内チラシのデザイン費や会場の使用料に充てる。

助成金額

 30万円~100万円(10万円単位)

  例) 総事業費が34万5千円の場合、端数の4万5千円は10万円未満のため、助成対象外経費であり町内会負担となります。

助成対象外経費及び認められない事例

  • ポスターやチラシ等を作成できないもの
  • 町内会の経常的経費、他用途に転用可能な備品や消耗品の購入経費、工事を伴う施設整備等の経費、食糧費
  • 複数年度にまたがった事業、毎年繰り返し実施されている事業、従来から実施しているものの財源の組替えや参加者負担等の軽減を主とする事業
  • その他、自治総合センターで助成対象と認めないもの

 ※ 詳細は、下記をご覧ください。

 ○ 対象外経費及び認められない事例 [PDFファイル/370KB]

宮城県への申請上限

 本市から宮城県への申請上限はありません。(令和元年6月現在)

  • 宮城県への申請上限は、今後変動する場合があります。

申請から採択までの流れ

 申請書等の様式は、募集の時期にホームページに掲載するほか、対象町内会に送付します。

 
 内容

提出書類

6月下旬~7月中旬希望調書提出

・希望調書

・必要とする費用の見積書等(写)

8月上旬

審査会 
審査会後

審査結果通知

 

以下、申請対象町内会

9月下旬~10月上旬申請書提出

・申請希望書

・町内会規約(写)

・当該年度の事業計画及び予算書(写)

・必要とする費用の見積書等(写)

・事業の企画書や説明資料等

・チェックリスト

4月上旬採否決定通知

 

以下、採択町内会

4月上旬~4月下旬交付申請書提出

・交付申請書

・事業計画書

・収支予算書

・概算払請求書

5月上旬交付決定通知

 

5月下旬補助金振込

 

補助金交付後~9月上旬

事業実施

 
9月下旬~10月下旬実績報告書提出

・実績報告書

・事業実績書

・収支精算書

11月

広報掲載

 
3月下旬

確定通知

 

よくある質問

(1)助成の採択について

申請すれば採択されるのか。

 助成の採択決定は、自治総合センターが行うため、不採択となる場合があります。不採択となった場合は町内会負担となるため、補助金を見込んだ安易な事業計画は避けてください。

採否はいつ決定するのか。

 翌年3月下旬に、自治総合センターからの内示決定通知がある予定です。それまでは県及び市ともに採択の状況について把握することはできませんので、翌年4月上旬の市からの通知をお待ちください。

(2)事業運営について

事業実施時、申請した内容から変更しても良いか。

 軽微な変更を除き、申請時の内容から変更することはできません。変更する場合は、市に変更後の企画書等を添えてご連絡ください。自治総合センターが変更の可否を審査し、変更を認めた後に事業実施となります。また、実績報告の段階で助成決定内容と実際の事業内容に相違が生じている場合は、その決定内容を取り消し、助成対象外となる場合があります。

事業完了後はどうすれば良いか。

 9月下旬に、実績報告書の提出について通知いたします。通知があり次第、実績報告書の提出をお願いいたします。

啓発ステッカーは必ず必要なのか。

 町内会で自治総合センターからダウンロードするなどしてご用意ください。また、申請時の見積もりに啓発ステッカー代も含め、業者に印刷してもらうことも可能です。啓発ステッカーの表示は助成の条件となっていますので、作成する全ての印刷物や作成物に必ず広報表示をしてください。ただし、掲載欄に限界がある場合は、「宝くじの助成で実施する」旨を標記してください。
 また、表示については原則カラーとしますが、単色刷りの印刷物の場合はモノクロ表示を可とします。

 ○ 自治総合センターホームページ<外部リンク> (表示に関するデザインマニュアル)

宝くじ助成 くーちゃん

(3)助成金交付について

助成金の交付はいつか。

 翌年5月下旬に交付予定です。

助成金交付前に事業を実施して良いか。

 助成金交付前の事業実施は、事前着手となり、助成対象外になる場合があります。その場合は、町内会負担になりますのでご注意ください。

助成金はどこに振り込まれるのか。

 指定がない限り、地域振興費補助金の口座に振り込みます。別の口座をご希望の場合は、申請書の口座情報欄に記入してください。

関連リンク

 ○ 自治総合センターホームページ<外部リンク>


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