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離婚届について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月29日更新

届出期間

協議離婚の場合は、届出した日から効力が発生しますので届出期間はありません。裁判・調停離婚の場合は、確定・成立の日から10日以内に届出が必要です。確定・成立の日から離婚の効力は発生しますが、届出をしないと離婚事項が戸籍に記載されません。

届出の場所

住所地又は本籍地のいずれかの市町村の役所に届出してください。

届出に必要なもの

届出人等

協議離婚の場合は夫妻二人が届出人となり、それぞれの印鑑が必要となります。調停離婚や裁判離婚の場合は、申立人若しくは裁判の訴えを提起した者が届出人となりとなりますが、届出期間である10日以内に届出しなかった場合には、訴えの相手方から届出することもできます。また協議離婚の場合は、届書右側の証人欄に20歳以上の方2名の署名押印が必要となります。届出用紙は市民課又は出張所窓口で配付しております。届出用紙は全国共通なので、他市町村の用紙でも問題ありません。

戸籍謄本(全部事項証明書)

本籍地以外の役所に届出される場合に必要です。(本籍地が富谷市の方が富谷市に届出する場合は不要です。)

その他

調停離婚の場合は調停調書の謄本、審判又は判決離婚の場合はその謄本と確定証明書が必要です。

本人確認書類

協議離婚の場合には、届出人が本人であることの確認をお願いしております。本人確認の方法としては、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・その他官公署発行の写真入り身分証明書等を提示していただきます。
届出人の本人確認ができない場合、来庁者が使者の場合、勤務時間外及び休日に届出があった場合には、届出人に対して届出があった旨をお知らせする通知を郵送でお送りいたします。

※本人確認ができない場合に届出を受理できないということではありません。


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