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薪ストーブの適切使用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

 住宅密集地等で薪ストーブを使用する場合、使用の仕方によっては、トラブルになる可能性があります。

 現在使用されている方、これから設置を考えている方は、正しい使用方法を心がけましょう。

乾燥した薪を使用する

 湿った薪を使用すると、不完全燃焼による多量の煙や臭いが発生します。十分に乾燥した薪を使用してください。

薪を完全燃焼させる

 薪の不完全燃焼は、煙や臭いの原因です。空気の量や炉内の温度を適切に保ち、不完全燃焼を防ぎましょう。

薪以外は燃やさない

 塗料等が付着していたり、化学処理されている薪を燃やすと臭いの他に有害物質が発生する原因となるため、使用しないでください。また、ごみは絶対に燃やさないでください。

掃除や点検をおこなう

 煙突にススが溜まっていると、使用時に飛散して近所迷惑になるほか、引火して火災の原因にもなります。煙突やストーブのこまめな掃除や点検をおこなってください。

ご近所への配慮をおこなう

 洗濯物を干す日中の時間帯には薪ストーブの使用を控えたり、煙突の高さや向きに気をつけるなど、ご近所への配慮をお願いします。また、使用時にはご自身で煙や臭いが発生していないか屋外に出て確認をおこないましょう。

火災に気をつける

 ストーブ近くにもえるものを置かないようにしましょう。外出時前や就寝前に火の消し忘れがないか確認しましょう。

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