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ごみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月29日更新

 美(うつく)しい自然(しぜん)を残(のこ)すために、自分(じぶん)たちにできることはなんだろう?日本(にほん)だけでなく世界中(せかいじゅう)で、ごみが増(ふ)えつづけています。
 富谷市(とみやし)では、少(すこ)しでもごみを減(へ)らすように、ごみではない“資源物(しげんぶつ)”の分別(ぶんべつ)を細(こま)かく行(おこな)っていて、びんや缶(かん)、紙(かみ)やプラスチックなどを資源(しげん)としてリサイクルできるように収集(しゅうしゅう)しています。
 みんなも、お菓子(かし)の袋(ふくろ)やジュースの缶(かん)など、汚(よご)れをとってきれいにしてから、正(ただ)しく分別(ぶんべつ)して出(だ)しましょう!
 また、ごみを出(だ)さないように、ものを大事(だいじ)に使(つか)いましょう!

もえるごみ

 集(あつ)めたもえるごみは、仙台市(せんだいし)の松森工場(まつもりこうじょう)に運(はこ)ばれ、高温(こうおん)で燃(も)やされます。その後(ご)、灰(はい)は埋(う)め立(た)て処分場(しょぶんじょう)に埋(う)めます。

  • 生(なま)ごみ、紙(かみ)くず、布類(ぬのるい)、おむつ、草木類(くさきるい)などです。
  • 市(し)のもえるごみ専用袋(せんようぶくろ)に入(い)れて、出(だ)すようになります。

資源物

 空き缶(あきかん)は、鉄(てつ)とアルミにわけられ、溶(と)かして新(あたら)しい缶(かん)や、いろいろな製品(せいひん)に使(つか)われます。空(あ)きビンは、色(いろ)でわけられ、溶(と)かして新(あたら)しいビンになります。新聞紙(しんぶんし)や雑誌(ざっし)、ダンボールや牛乳(ぎゅうにゅう)パックは、溶(と)かして新(あたら)しい紙(かみ)になり、トイレットペーパーや電話帳(でんわちょう)などに使(つか)われます。

  • 資源物(しげんぶつ)の分類(ぶんるい)は3つに分(わ)かれます。それぞれ、収集日(しゅうしゅうび)に決(き)まった色(いろ)のコンテナに出(だ)します。ビンや缶(かん)、ペットボトルなどは、汚(よご)れをとってきれいに出(だ)すと、リサイクルにつながります。

粗大(そだい)ごみ

 粗大(そだい)ごみとは、原則(げんそく)一辺(いっぺん)の最長部分(さいちょうぶぶん)または直径(ちょっけい)が30cm以上(いじょう)のものが該当(がいとう)します。
 なお、有料(ゆうりょう)で収集(しゅうしゅう)しています。


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