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観光情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月14日更新

大亀山森林公園(おおがめやましんりんこうえん)

 富谷市(とみや市)のシンボルのひとつ「大亀山森林公園(おおがめやましんりんこうえん)」では、豊(ゆた)かな自然(しぜん)が、優(やさ)しく楽(たの)しく迎(むか)えてくれます。太平洋(たいへいよう)や七ツ森(ななつもり)を眺(なが)めることができる展望台(てんぼうだい)や、ソリ遊(あそ)びが楽(たの)しめるちびっこゲレンデ、アスレチックなどがあります。
ソリを持(も)って、さっそく大亀山森林公園(おおがめやましんりんこうえん)に行(い)ってみよう!

〇所在地
 〒981-3323
 富谷市大亀和合田二番13-1
〇開園時間(管理棟)
 9時00分~16時00分(土・日曜、祝日は8時30分~17時00分)
〇入園料
 無料
〇問い合わせ先
 富谷市都市計画課 Tel 022-358-0527

※バーベキュー広場の利用は要予約
※冬季(12~3月)はちびっ子ゲレンデ及び亀亀館は閉鎖

アスレチックちびっこゲレンデ 

 アスレチック アスレチック2

 

榊流永代神楽(さかきりゅうえいだいかぐら)

榊流永代神楽
 榊流永代神楽(さかきりゅうえいだいかぐら)は、1848年(ねん)から大亀地区(おおがめちく)にある鹿島天足別神社(かしまあまたりわけじんじゃ)(大亀神社(おおがめじんじゃ))で行(おこな)われている伝統(でんとう)ある神楽(かぐら)です。衣冠装束(いかんしょうぞく)に面(めん)をつけて、楽器(がっき)は大太鼓(おおだいこ)・小太鼓(こだいこ)・七孔(ななこう)の笛(ふえ)のみで、古事記(こじき)などの神話(しんわ)を題材(だいざい)にしています。

動物愛護(どうぶつあいご)センター

 みんなが動物愛護(どうぶつあいご)の気持(きもち)をもつように、宮城県(みやぎけん)が設置(せっち)した施設(しせつ)です。
センターには、ふれあい広場(ひろば)があり、仔犬(こいぬ)やモルモットのほか、うさぎやポニーなどが飼育(しいく)されていて、ふれあうことができます。

動物愛護センターホームページ<別ウィンドウ><外部リンク>

 

動物愛護センター

しんまちめぐり

おすすめの観光コースをご紹介します。

内ケ崎酒造店

酒造を創業したのは寛文元年(1661年)という、県内屈指の伝統ある酒造蔵です。主力銘柄の「鳳陽」は全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞しています。内ヶ崎家の初代・織部は奥州街道の宿場町「富谷宿」の発祥の街と発展に尽力した人物であり、酒造店は宿場(現在のしんまち通り)の「本陣跡」としても有名です。また、造り酒屋のシンボル「杉玉(酒林)」吊られた門や、土壁の蔵など、伝統的を感じる景観を楽しめます。

酒 酒2

冨谷宿

天保14年(1843年)創業「佐忠」さんが、明治末期に呉服店として建てた土蔵を改修し、しんまちの資料館・地場産品販売所として開店しました。「冨谷宿」の「冨」という字は、お店に伝わる資料をもとに、宿場町時代の字を使用しています。
江戸時代から現在までの多彩な生活道具や民芸品などがそろう店内は、商品だけでなく、さまざまな企画展示の会場にもなります。
「冨谷宿」はしんまちの魅力がぎっしり詰まった歴史の宝庫。「民俗ギャラリー」とともに、富谷市の文化を知る上で欠かせない貴重な資料を多数収蔵しています。

宿 

熊野神社

伊達政宗の命によって奥州街道の宿場町「冨谷宿」が開設されたとき、それまでは現在地よりも東にあった熊野神社を、宿場の入り口にあたる場所へ移設したと伝えられています。街道を旅する大勢の人が参拝し、富谷の玄関口として歴史を重ねてきた神社です。

神社

恋路の坂

アララギ派の女流歌人・原阿佐緒(大和町宮床出身)とアインシュタインの弟子・石原純博士の恋にちなんで名付けられた、富ヶ岡公園に至る坂道で、恋人同士の2人が、この小道で手を取り合って歩いていたそうです。公園へ上る途中には「富谷茶保存会有志」によって栽培される茶畑や、天満宮などが見られます。

恋

脇本陣跡

本陣に次ぐ格式が求められる脇本陣を務めたのは、名望家の気仙屋でした。1876年と1881年の東北北海道行幸で明治天皇が御小休なされたこともあり、その部屋は現在も保存されています。

跡

中宿の景観

本陣跡から、新町宿の入り口・熊野神社へと続く中宿付近の街道沿いには、宿場町らしい情緒ある景観が今も色濃く残っています。

景観

 


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