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地勢

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月29日更新

コーナートップ / 歩み / 地勢 / 位置 / 市民歌

 宮城県の地形を大別すると、西部山地帯、東部山地帯、中央低地帯の三つに分けられます。このうち、中央低地帯というのが富谷市の属している部分で、200から300メートルの高度をもつ丘陵地帯となっており、陸前丘陵と呼ばれています。この陸前丘陵の端で、仙台平野に挟まれるように富谷があります。
 富谷地方の地形は、おおむね南方に高く、明石の鍋山が標高131メートル、大亀の大亀山が118メートル、他は100メートル以下の丘陵が起伏しています。
 河川は、南部の丘陵地帯に源を発する西川が吉田川と合流し、また大和町小野方面から流れてくる竹林川が、宮床川そして吉田川に合流しています。
 地質は、谷沿いの平地部分が砂・礫・粘土(沖積平野堆積物)であるほか、東南西部の丘陵が偽層砂岩・礫質砂岩、仙台市泉区との境界部が凝灰質シルト岩・凝灰岩です。

大亀山全景大亀山全景

大亀山展望台から船形連峰を望む画像大亀山展望台から船形連峰を望む


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