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ダニ媒介感染症に関する注意喚起

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月18日更新

 今般、北海道旭川市において国内5例目となるダニ媒介感染症の発生が確認されました。

 ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。インフルエンザのように人から人に感染するものではなく、水や空気を介して伝染することもありません。

 

予防方法

 人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあり、ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。

 そのため、草の茂った場所では長袖・長ズボンを着用し、サンダルのような肌を露出するようなものは控えましょう。虫よけスプレー等の併用も効果が期待されます。また、野外活動後は入浴をして、マダニに咬まれていないか確認をしましょう。

 

もしマダニに咬まれたら

 ダニの咬着(咬みついたまま離れない状態)が認められた場合は、無理に引っ張ってはいけません。ただちに皮膚科などを受診し、マダニの頭部が残らないように除去してもらうことが重要です。

 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が認められた場合は内科などで診察を受けてください。

 

 その他、詳しい情報は下記リンクをご参照ください。

 

ダニ媒介脳炎について

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000133077.html<外部リンク>

(厚生労働省ホームページ)

 

ダニ媒介感染症

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html<外部リンク>

(厚生労働省ホームページ)

 


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