ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康推進課 > エボラ出血熱に伴う注意喚起 

エボラ出血熱に伴う注意喚起 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月1日更新

 2018年5月、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国赤道州(Equateur州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。

 発生地域であるコンゴ民主共和国赤道州から帰国し、疑わしい症状がある場合には、早期に医療機関を受診し、適切な診断及び治療を受けることが重要です。

エボラ出血熱とは 

 エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する病気です。

 これまでに、アフリカ中央部のコンゴ民主共和国、スーダン、ウガンダ、ガボンやアフリカ西部のギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、コートジボワールで発生しています。

感染経路

 一般的に症状のない患者からは感染せず、飛沫、空気感染はしません。

 主として症状がでている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。また、感染したサル等の動物の血液、分泌物、排泄物、唾液等との接触でも感染する可能性があります。

症状

 潜伏期間は2~21日(平均約1週間)であり、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状が現れます。

 次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

エボラ出血熱にかからないために

 流行が知られている地域への旅行を控えましょう。

 野生動物や患者(感染者)に直接触れないようにし、十分な手洗いをしましょう。

関連リンク

・エボラ出血熱について(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html<外部リンク>

・エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html<外部リンク>


このページを紹介する
  • Twitterボタン<外部リンク>
  • Facebookボタン<外部リンク>