ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 医療 > 感染症・特定疾患 > 一人ひとりができる感染症対策について

一人ひとりができる感染症対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月14日更新

 感染症対策の基本は「石鹸を使った手洗い」と「咳エチケット」です。

新型コロナウイルス感染症を予防するために

(1)流水と石鹸による手洗い
 様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などは丁寧に手を洗いましょう。

(2)規則正しい生活
 十分な睡眠と三食・バランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

(3)生活環境の保湿と換気
 乾燥した空気を吸い込むと鼻やのどの粘膜も乾燥し、体の防御機能が低下します。室内の定期的な換気や加湿器などを活用するなど、適切な湿度を保ちましょう。

高齢者や基礎疾患のある方などは、一般的な感染症対策に加えて人込みを避けるなど、より一層注意してください。

周りの人への感染を防ぐために

<咳エチケット>

 咳や喉の痛み、鼻汁などの症状がある方は、マスクやティッシュ・ハンカチ、衣服の袖を使って口や鼻をおさえる「咳エチケット」を行いましょう。

 手を使って口や鼻をおさえたときは、手に付着したウイルスを洗い流すために、石鹸による手洗いを行いましょう。外出先など、すぐに手を洗えない場合は、アルコール消毒をしましょう。

~マスクの正しい装着のポイント~

  • マスクのワイヤーを鼻部分にしっかりフィットさせる。
  • 顎までしっかり覆い、頬、顎にすき間が無いように装着する。
  • マスク装着後は、マスク表面を決して触らない。
  • マスクを外すときには、マスクの紐を持って外し、マスクの表面を触らない。
  • 外したマスクは、すぐにごみ箱に捨て、石鹸を使った手洗いをする。
  • 一度外したマスクを再装着しない。

~消毒用アルコールの取り扱いにおける注意点~

 アルコール分が一定量以上含まれる製品は消防法上の危険物(第四類アルコール類)に該当し、その可燃性の蒸気は空気より重く引火しやすいなどの危険性があります。消毒用アルコールを取り扱う場所では、火気を使用しないようにしましょう。

関連のリンク

新型コロナウイルスを含む感染症対策(手洗い・咳エチケット) [PDFファイル/899KB]

新型コロナウイルスを含む感染症対策(手洗い) [PDFファイル/837KB]

新型コロナウイルスを含む感染症対策(咳エチケット) [PDFファイル/862KB]


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページを紹介する
  • Twitterボタン<外部リンク>
  • Facebookボタン<外部リンク>