ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 上下水道 > 上水道 > 上下水道のしくみについて

上下水道のしくみについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月7日更新

富谷市(とみやし)の水道(すいどう)

 富谷市(とみやし)の水道(すいどう)は、七ヶ宿(しちがしゅく)ダム(七ヶ宿町(しちがしゅくまち))と漆沢(うるしざわ)ダム(加美町(かみまち))から太(ふと)い配管(はいかん)を通(とお)して運(はこ)んでいます。その水(みず)はどうやってできるか知(し)っているかな?

水道で水が使えるようになるまで

水(みず)は限(かぎ)りある資源(しげん)です。山(やま)に降(ふ)った雨(あめ)は、川(かわ)を流(なが)れて海(うみ)に行(い)きます。
海(うみ)の水(みず)は、太陽(たいよう)に暖(あたた)められて雲(くも)になり、山(やま)に雨(あめ)を降(ふ)らせます。
こうして、水(みず)は自然(しぜん)をぐるぐるとまわっています。
これからもおいしい水(みず)を飲(の)めるように・・・山(やま)、川(かわ)、海(うみ)などの自然(しぜん)を大切(たいせつ)にしましょう!

富谷市(とみやし)の下水道(げすいどう)

 みんなが使(つか)った水(みず)は、下水道(げすいどう)を通(とお)って浄化(じょうか)センター(大和町(たいわちょう))できれいにされ、川(かわ)や海(うみ)に流(なが)れます。自然(しぜん)を汚(よご)さないためには、余分(よぶん)なものを流(なが)さないように注意(ちゅうい)しましょう。だから、台所(だいどころ)ではごみや油(あぶら)を流(なが)さないようにしましょう。おふろでは、かみの毛(け)を流(なが)さないようにしましょう。

使った水が自然にかえるまで


このページを紹介する
  • Twitterボタン<外部リンク>
  • Facebookボタン<外部リンク>