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富谷市監査委員事務局

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月19日更新

1. 監査委員とは

 監査委員は、地方自治法により設置が義務付けられた執行機関の一つで、その補助機関として条例に基づき事務局が設置されています(地方自治法第195条、富谷市監査委員条例第2条)。
 他の行政委員会と同じように市長から独立した立場にありますが、教育委員会や選挙管理委員会などの委員会制を採っている合議制の執行機関とは違い、独任制の執行機関となっているのが特徴です。一人ひとりの監査委員が、個別の権限により監査を行うということを意味しています。しかしながら、監査委員が監査の結果に関する報告または監査の結果に基づく意見を決定するときは、合議によることになっています。

2. 監査委員の役割

 監査委員は、市の財務に関する事務が適正に執行されているか、市が補助金などの財政的援助を行っている団体でその補助金などが適正に使用されているかなどについて、市長から独立した立場でチェックを行い、公正で効果的な市政運営の確保に役立てることを職務としています。
 そのため、監査にあたっては、常に公平不偏の態度を保持し、市の事務処理について、最少の経費で最大の効果を挙げているか、組織や運営の合理化が図られているかということに注意しています。

3. 監査の種類

 監査委員は、次のような監査等を行っています。

  1. 定期監査
    市の財務に関する事務の執行・経営に係る事業の管理について毎会計年度1回以上期日を定めて実施する監査です。
  2. 随時監査
    市の財務に関する事務の執行・経営に係る事業の管理について、必要があると認めるとき実施する監査です。
  3. 財政援助団体等監査
    市が補助金等の財政的援助をしている団体のこの援助に係る出納その他の事務の執行の監査です。
  4. 決算審査
    毎会計年度、市長から審査に付された一般会計・特別会計及び公営企業会計の決算書・証書類その他政令で定める書類等を審査します。
  5. 基金運用状況審査
    毎会計年度、市長から審査に付された基金の運用状況を示す書類を審査します。
  6. 健全化判断比率等審査
    毎会計年度、市長から審査に付された健全化判断比率及び資金不足比率並びにその特定の基礎となる事項を記載した書類を審査します。
  7. 例月現金出納検査
    市の現金の出納について、毎月例日を定めて検査します。
  8. 行政監査
    市の事務の執行についての監査です。監査委員が必要と認めるとき実施します。
  9. 住民監査請求による監査
    住民監査請求は、市の執行機関や職員による違法もしくは不当な公金の支出、財産の取得、管理等が認められるとして、住民から監査の請求がなされた場合に行う監査です。

4. 監査の結果

実施した監査等の結果をご覧いただけます。

(1) 定期監査
年 度平成30年度令和元年度
実施月日平成30年10月29日

平成30年11月14日

令和元年11月8日

令和元年11月26日

公告公告公告
報告報告書報告書
(2) 随時監査
年 度平成30年度

令和元年度

対象団体なし

なし

公告なしなし
報告なしなし
(3) 財政援助団体等監査
年 度平成30年度令和元年度
対象団体

・富谷市社会福祉協議会
・富谷市シルバー人材センター

・富谷市社会福祉協議会

告示告示告示、報告
報告報告書
(4) 住民監査請求
住民監査請求に基づく監査及びその結果は、次のとおりです。
監査結果公表日監査請求提出日監査請求の要旨監査結果等

※添付している監査結果公表文書は、個人情報保護の観点から、一部省略している場合があります。

過去の監査報告

5. 決算及び基金運用状況審査・財政健全化及び経営健全化審査意見書

 富谷市各会計決算及び基金運用状況及び富谷市財政健全化及び経営健全化の審査結果については、監査委員の意見を付した意見書としてまとめています。


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