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学校評価について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月18日更新

「地域から信頼され地域とともに育つ学校」を目指して

背景・経緯

 地方分権という社会情勢に伴い、「開かれた学校づくり」が求められ、家庭や地域と連携協力して子どもの健やかな成長を図る必要性が改めて認識されてきました。
 また、平成19年には学校教育法が改正され、「自己評価の実施と結果の公表」及び「設置者への報告」が義務化され、また「学校関係者評価の実施と結果の公表」が努力義務化されました。
 これを受けて、よりよい学校づくりのためには、各学校が自らの教育活動や学校運営について、組織的・継続的に改善していくことが特に重要になってきており、その取組として国を挙げて教育の質を保証する学校評価のシステムを構築することが必要であると指摘されています。  

市独自の学校評価システム構築

 市では、平成18年度より2年間、文部科学省より「義務教育の質の保証に資する学校評価システム構築事業」の推進地域として指定され、市内全13小中学校による実践研究により、市独自の学校評価システムを構築しました。
 学校評価を導入して13年目を迎え、これまで蓄積してきた各学校の実践や情報を共有しながら、目指す学校づくりの重要なツールとして、より効果的な活用を進めているところです。    

学校関係者評価Q&A  

学校評価を実施するにあたっての留意事項

 これまでの富谷市における実践に基づき、「こんなところには特に注意しましょう!」ということをまとめましたので参考までにご覧ください。

学校評価の位置付け  

目指す学校づくりのための重要なツール(道具)
  ⇒学校評価のための評価になってはいけません。  

自己評価  

全教職員による項目の重点化と具現化された実践目標の設定
  ⇒できるだけシンプルな学校運営を心がけましょう。  

学校関係者評価  

学校へのご意見番として、地域とのつなぎ役としての役割
  ⇒学校の実態の把握と積極的な対話・会話が大切です。  

結果の公表  

評価結果を受けた次年度の改善策に向けたつながりの明確化
  ⇒改善に直接結びつく適切な意見を得るための働きかけが重要です。

(参考)資料集  

     保護者アンケート(市共通)結果  

※SQS(学校評価支援)システムを活用しております。      

※なお、各学校の自己評価書及び学校関係者評価書は、各学校のサイトからご覧いただけます。


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