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軽度・中等度難聴児の補聴器購入助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児のきこえの確保と発達や言語習得を促進するため、補聴器購入費用の一部を助成します。

助成の対象児  

次のすべての要件を満たす18歳未満の方が対象です。

  1. 当市に住所を有している方。
  2. 両耳の平均聴力レベルが30~70db未満で身体障害者手帳の交付対象とならない方。
  3. 補聴器の装用により、脳の発達や言語の早期習得等に一定の効果が期待できると医師が判断する方。

助成の対象外

  1. 助成を受けようとする同一世帯に、市民税所得割の額が46万円以上の方がいる場合。
  2. 既に購入されている補聴器等に対する助成を受けている場合。また、本事業により助成を受けたことがある場合は、交付決定から5年を経過していない場合。

助成内容

補聴器の種類

基準額(1個)

基準価格に含まれるもの

(電池を含む)

耐用年数

ポケット型

34,200

・イヤモールドを必要とする場合は,左記価格に9,000円を加えます

・ダンパー入りフックとした場合は,左記価格に240円を加えます

5年

耳かけ型

43,900

耳あな型

(レディメイド)

87,000

耳あな型

(オーダーメイド)

137,000

 

骨導式ポケット型

70,100

・骨導レシーバー,ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

120,000

・平面レンズを必要とする場合は,左記価格に1枚につき3,600円を加えます

イヤモールド交換

9,000

 

     ※基準額の104.8/100に相当する額を基準の上限とします。

助成額

 基準額の範囲内で購入する費用の2/3の額(1円未満切り捨て)を助成します。

申請に必要なもの

  1. 申請書
  2. 意見書(身体障害者福祉法第15条指定医師)
  3. 補聴器見積書

※購入前の事前申請が必要となりますので、あらかじめご相談下さい。


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