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風水害への知識

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月10日更新

災害のうち特に風水害への対策についてお知らせします

 台風や集中豪雨などの襲来は予測できるものではありますが、大災害をもたらすことがあります。河川の氾濫や土砂崩れなどによる大きな被害が予想され、十分な警戒と対策が必要です。

家の状況は

  • 屋根にひび、割れ、ズレ、はがれはないか
  • 雨どいに落ち葉等がないか。塗装のはがれ等はないか
  • 外壁に亀裂はないか。プロパンは固定されているか
  • ブロック塀にひび割れや、破損はないか
  • ベランダの鉢植えなど飛散の危険が高いものは室内へ
  • 窓ガラスにひび割れはないか。窓枠にゆがみはないか

屋内では

  • 停電に備え、懐中電灯や携帯ラジオの準備を
  • 避難に備えて、貴重品などの非常持出品の準備を
  • 気象情報を注意深く聞く
  • むやみに外出しない
  • 飲料水を確保しておく
  • 浸水の恐れがある場所では、生活用品を高い場所などへ移動
  • 病人や乳幼児、障害者の方などを安全な場所へ
雨の強さと影響(雨量は1時間あたり)
雨量影響
10mm(ミリメートル)から20mm(ミリメートル)地面一面に水溜りができる。
20mm(ミリメートル)から30mm(ミリメートル)側溝や下水、小さな川があふれる。
30mm(ミリメートル)から50mm(ミリメートル)車で高速走行時、ブレーキが効かなくなる。
50mm(ミリメートル)から80mm(ミリメートル)車の運転が危険。地下に雨水が流れ込む。
80mm(ミリメートル)以上大規模災害が発生する恐れが強い。
風と被害(平均速度は毎秒)
平均速度影響
10m(メートル)から15m(メートル)歩行が困難になる。看板やトタン板が飛ぶ。
15m(メートル)から20m(メートル)歩行不可能。高速道路の運転が困難である。
20m(メートル)から25m(メートル)転倒する恐れがある。車の運転は危険。
25m(メートル)から30m(メートル)立っていられない。樹木が倒れ、塀が壊れる。
30m(メートル)以上屋根が飛ばされ、木造住宅の全壊が始まる。

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