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特別警報の運用開始について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月10日更新

特別警報とは

気象庁では、大雨や地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こる恐れがある場合に、各種の警報を発表して警戒を呼びかけていました。

平成25年8月30日からは、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼びかけます。

特別警報が発表されたら

数十年に一度しかないような非常な危険な状態となりますので、「ただちに命を守る行動」をとってください。

特別警報は、テレビやラジオ、気象庁のホームページなどで伝えられます。市では、安全安心メールや防災行政無線、広報車、市ホームページ等により避難等に関する情報を発信します。住民の皆さんは、国や市等が発信する情報を収集できるように努めてください。

特別警報の発表基準

特別警報の発表基準
種類基準
大雨台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
暴風数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により暴風が吹くと予想される場合
高潮数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高潮になると予想される場合
波浪数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高波になると予想される場合
暴風雪数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合
大雪数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合
地震震度6弱以上の大きさの地震動が予想される場合
津波高いところで3メートルを超える津波が予想される場合
火山噴火居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想される場合

特別警報に相当する過去の災害

特別警報に相当する過去の災害
種類発生年災害名
大雨等平成24年九州北部豪雨(大雨)
 平成23年台風第12号(大雨)
 昭和34年伊勢湾台風(大雨、暴風、波浪、高潮)
 昭和9年室戸台風(大雨、暴風、波浪、高潮)
地震平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
 平成20年岩手・宮城内陸地震
 平成19年新潟県中越沖地震
 平成16年新潟県中越地震
 平成7年兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
津波平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
 平成5年北海道南西沖地震
 昭和58年日本海中部地震
火山平成12年三宅島(東京都)
 平成12年有珠山(北海道)
 平成3年雲仙岳(長崎県)

関連のリンク

気象庁「特別警報」のホームページへ<外部リンク>

 


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