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児童手当について

印刷用ページを表示する 更新日:2016年10月10日更新

 

児童手当とは

児童手当は家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援するため、中学校修了前までの児童を養育している方に対して支給される手当です。
平成24年4月1日から「子ども手当」は「児童手当」に変わりました。

支給要件

支給対象となる児童
 

0歳から中学校修了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日)までの児童(施設入所等児童を除く)

 

受給者
 

富谷市に住民登録をしている次のいずれかに該当する方。

1.支給対象となる児童を監護・養育している父または母(住民登録のある外国人を含む)

2.支給対象となる児童の未成年後見人

3.支給対象となる児童の父母が国外在住の場合に、父母に指定された方(父母指定者)

4.支給対象となる児童を養育している里親

5.上記1~4以外で、支給対象の児童の生計を維持されている方

※支給対象となる児童が児童福祉施設に入所している場合等は、当該施設の設置者等が受給者となります。

 

請求に必要なもの

 1.受給者となる方の健康保険証の写し(国民年金の方は不要です。)
 

 2.預金通帳(受給者となる方名義のもの。)
 

 3.印鑑
 

 4.対象児童と別居している場合、申立書や児童の属する世帯全員の住民票の写し(記載省略なしでマイナンバー記載のも
   の)等の書類が必要となります。

 5.「マイナンバーカード(個人番号カード)」または「通知カード」及び「顔写真付き証明書(運転免許証など)」

 ※受給者の配偶者の方で所得証明書が必要となる場合があります。詳しくは子育て支援課にお問合せ下さい。
 ※公務員の方は勤務先での手続きとなります。
 ※注意:市町村間の転入・転出や出生等の際は15日以内の申請が必要です。申請が遅れた月分の手当ては受給できなく
  なりますので、ご注意ください。
  また、書類に不備があった場合は、後日提出することも可能です。

手当月額及び支給月

 1.手当の支給は、認定請求した月の翌月から始まり、支給すべき事由が消滅した月で終わります。ただし、請求書の提出
   が出生(転入予定)日の翌月であっても出生(転入予定)日後から15日以内であれば、法律により出生(転入予定)月請
   求の扱いとなります。

 2.手当の支給額

 
対象年齢支給額
3歳未満15,000円
3歳以上~小学校終了前10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生10,000円
所得制限限度額以上の方

5,000円(0歳から中学生まで一律)

 3.手当の支給月は、6月(2月~5月分)、10月(6月~9月分)、2月(10月~1月分)となっております。

 ※手当の支給対象は中学校修了前までの児童ですが、「第3子以降」とは、高校卒業まで(18歳の誕生日後の3月31日ま
   で)の養育している児童のうち、年齢の高い順に数えて3番目以降をいいます。
 ※所得制限限度額以上の場合、特例給付(児童1人当たり月額一律5,000円)を支給します

支給所得制限

平成24年6月分以降の児童手当については、所得制限があります。

【所得制限限度額表】
 
扶養親族等の数所得制限限度額(万円)収入額の目安(万円)
0人622.0833.3
1人660.0875.6
2人698.0917.8
3人736.0960.0
4人774.01002.1
5人812.01042.1

※世帯の合算所得ではなく、受給者と配偶者それぞれ単独の所得で判定し、所得の高い方が基準となります。

申立書等ダウンロード

別居監護申立書 [Wordファイル/55KB]

別居監護申立書(記載例) [PDFファイル/20KB]

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