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新しい生活様式を取り入れましょう

印刷用ページを表示する 更新日:2020年5月15日更新

新規感染数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、
再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」に移行していく必要があります。

厚生労働省から「新しい生活様式」の実践例が示されました。

一人ひとりが日常生活の中に「新しい生活様式」を取り入れることで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、
ご自身はもちろん、大切な家族や友人、地域全体の命を守ることになります。

市民の皆さまには、これからの日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただきますようお願いいたします。

厚生労働省 「新しい生活様式」の実践例 [PDFファイル/305KB]

一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本 (1)身体的距離の確保 (2)マスクを着用 (3)手洗い

  •  人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
  •  遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
  •  会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  •  外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
  •  家に帰ったらまず手や顔を洗う、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  •  手洗いには30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)


 ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にしましょう

移動に関する感染対策

  •  感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  •  帰省や旅行はひかえめに、出張はやむを得ない場合に
  •  発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
  •  地域の感染状況に注意する

日常生活を営む上での基本的生活様式

  •  まめに手洗い・手指消毒
  •  咳エチケットの徹底
  •  こまめに換気
  •  身体的距離の確保
  •  「3密」の回避 (密集、密接、密閉)
  •  毎朝の体温測定、健康チェック、発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画をたてて素早く済ます
  • サンプルなどの展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

娯楽・スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

働き方の新しいスタイル

  •  テレワークやローテーション勤務
  •  時差通勤でゆったりと
  •  オフィスはひろびろと
  •  会議はオンライン
  •  名刺交換はオンライン
  •  対面での打ち合わせは換気とマスク

熱中症予防行動のポイント

 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

  • 暑さを避けましょう
  • 適宜マスクをはずしましょう
  • こまめに水分補給しましょう
  • 日頃から健康管理をしましょう
  • 暑さに備えた体作りをしましょう

 環境省「令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)」 [PDFファイル/720KB]

 環境省「令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(詳細版資料)」 [PDFファイル/114KB]

感染予防のための健康な生活習慣

 新型コロナウイルス感染症の影響により、外出する機会が減り、運動不足や食生活等の乱れ、生活環境の変化によるストレスの蓄積などのおそれがあります。これらの生活習慣の乱れやストレスから、筋力低下による転倒や骨折、糖尿病や高血圧などの持病の悪化など、2次的な健康被害も心配されます。

 そこで、ウイルスに負けない身体をつくり、健康を維持できるよう、感染予防に気をつけた運動や食事などの健康な生活習慣を心がけることは大切です。

 宮城県「感染予防のための健康な生活習慣」<外部リンク>

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