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新型コロナウイルス感染症に関する情報

印刷用ページを表示する 更新日:2021年1月7日更新

富谷市危機管理対策本部を設置

 令和3年1月7日(木)に、首相が新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に対する発令を決定したことから、同法に基づく「富谷市危機管理対策本部」を設置しました。

富谷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定事項

市が主催するイベント・会議等に関する実施方針(12月1日以降) [PDFファイル/349KB]

市主催イベント・施設の利用等について(11月30日現在) [PDFファイル/366KB]

※令和2年11月30日に開催した第28回富谷市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で決定した事項を維持しています。

宮城県新型コロナ危機宣言 発表(令和2年12月16日)

宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会 宮城県新型コロナ危機宣言(12/16) [PDFファイル/211KB]

富谷市長から市民の皆さまへのメッセージ(令和3年1月7日)

市民の皆様、事業者の皆様、また最前線で業務に当たっている保健医療関係機関の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策にご理解とご協力をいただいておりますことに深く感謝いたします。

今月6日現在、新型コロナウイルス感染症の感染者は、全国で25万9,362人、今年に入ってからも2万3,688人の方が確認され、特に東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の感染者数が過去最大水準で高止まりしている状況にあり、政府では明日8日から2月7日まで、この1都3県を対象とした緊急事態宣言を決定いたしました。

本市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条による緊急事態宣言が発令されたことから、今日7日に「第29回 富谷市新型コロナウイルス感染症対策本部」を開催し、「富谷市危機管理対策本部」を今日7日付けで設置することを決定したほか、11月30日に同感染症対策本部会議において決定した「市が主催するイベントや会議等に関する実施方針(12月1日以降)」及び「市主催イベント・施設の利用等について」の取扱いを引き続き維持することといたしました。

宮城県内においては、今日7日現在2,427人の方が新型コロナウイルス感染症の感染者として確認され、本市においても19人の方の感染が確認され、未だに予断を許さない状況が続いております。市民の皆様には今回、緊急事態宣言の対象地域である東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県への不要不急の移動については、宣言が解除されるまで自粛いただきますようお願いいたします。また、引き続き感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践・定着をお願いいたしますとともに、「3つの密」を避け、特に外出する際には、施設管理者が実施する感染予防策を確認したうえで、感染防止等を徹底するなど注意して行動するようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症への対策は、息の長い対応が必要になると考えております。本市では、政府が昨年12月11日に決定した「ひとり親世帯臨時特別給付金」の再支給を12月24日に口座振込手続きを完了したほか、今月6日には「富谷市新型コロナウイルスワクチン接種特別対策チーム」を設置し、これまで政府が講じた対策等に即応し感染症対策に万全を期して臨んでおります。今後も国・県と連携を図りながら、本市独自対策を含め万全の対策に努めてまいりますので、市民の皆様には引き続きご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症は誰もが感染する可能性のある感染症ですので、感染者に対する差別や誹謗中傷等につながるような行動は控えていただきますようお願いいたします。

 令和3年1月7日

   富谷市長 若生 裕俊

消毒

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