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防災マップを作成しよう!

印刷用ページを表示する 更新日:2016年10月10日更新

地域の防災力を高めましょう!
防災マップの作成についてお知らせします。

大規模災害対策は万全ですか?

 災害対策として、行政による公共事業などで防災設備を整備するというのが以前の防災に対する基本方針でしたが、想定規模以上の災害が起こる可能性は常につきまといます。設備というハード面では対応しきれない部分は、ソフト面で補わなくてはなりません。災害に対する正しい知識や災害時の対応といったソフト面の強化が重要になってきます。
 大規模災害発生時には、「自助(自らを守る)」、「共助(地域社会の中でお互いを守る、助け合い)」、「公助(行政が守る、市、消防、警察など)」という3つの考え方があります。災害発生時には公助にも限界があるため、自助、共助が大切です。
 そこで、自分達が生活する地域を、日頃とは違った防災という観点から改めて見つめ、防災マップを作成し、災害時対応の強化をはかってみてはいかがでしょうか。自分達の足で、目で、頭で集めた情報というのは、与えられた情報とは違い、災害時に大いに役立つはずです。

マップ作成フロー(例)

 防災マップ作成フロー会議風景イラスト

マップ掲載情報(例)

  • 危険因子……震度、液状化、洪水、土砂災害、ブロック塀、住宅情報
  • 地域情報……人的情報、防災器具、避難所、避難路、井戸
  • 水利…………消火栓、防火水槽
  • 避難所………避難施設、病院、空き地、公園
  • その他………避難所及び普段からの注意事項。ライフライン関係の緊急時連絡先

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