更新日:2026年06月29日
検診期間は令和8年11月30日(月)までです。
検診期間の終了が近づくと、医療機関が混み合い、ご希望の医療機関や日程で受診できない場合がございます。お早めのご予約にご協力くださいますようお願いいたします。
また、受診票を紛失された場合の再発行には、約2週間かかります。検診期間内に受診していただくため、再発行の受付は令和8年11月6日(金)までとさせていただきます。受診票は紛失されないよう、大切に保管していただきますようお願いいたします。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和8年度より胃がん検診に胃内視鏡検査を導入します。
お申込みされた方には5月中旬頃に受診票を送付しています。
注意事項をご確認の上、検診期間内に受診していただきますようお願いいたします。
なお、胃部X線検査(バリウム検査)への変更を希望される方は富谷市健康推進課までご連絡をお願いいたします。
※同一年度内に内視鏡検査とX線検査の両方を受診することはできません。万が一、両方の検診を受診された場合は、X線検査については全額自己負担となりますのでご注意ください。
令和9年3月31日時点で60歳以上の方で、偶数年齢の方
令和8年6月1日~令和8年11月30日まで
自己負担額 5,000円
※富谷市国民健康保険加入者、70歳以上の方、生活保護世帯の方は無料
※検査医が必要と判断した場合には、検査と同時に生検(精密検査)を実施することがあります。その場合、生検(精密検査)は保険診療となりますので、別途精密検査費用をお支払いいただく必要がございます。(精密検査の費用は検査時の状況・保険証の種類によって異なります)
口または鼻から胃内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。
※市の検診では鎮痛薬、静脈麻酔薬、鎮静薬は使用できません(国の指針による)
(喉や鼻の表面麻酔は使用します)
①市へ申し込む(毎年2月上旬頃に配布される各種健(検)診申込書にて申し込み)
②市から受診票が送付される
③指定医療機関一覧の中から検査を受ける医療機関を決め、予約を取る
(受診票をお持ちでない方は胃内視鏡検査を受診できません)
④予約した日時・場所で検査を受ける
⑤結果が送付される
・胃の疾患で治療中、経過観察中の方
・嘔吐や吐下血、激しい腹痛・腹部膨満、著しいつかえなどの症状がある方
・咽頭・鼻腔などに重篤な疾患があり内視鏡の挿入ができない方
・呼吸不全のある方
・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
・明らかな出血傾向またはその疑いのある方
・全身状態が悪く、胃内視鏡に耐えられないと判断される方
・妊娠中の方
・入院中の方