ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 税務課 > 平成30年度(平成29年分)市民税・県民税等申告相談のお知らせ

平成30年度(平成29年分)市民税・県民税等申告相談のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日更新

申告相談受付期間

今年も市民税・県民税、所得税の申告相談を行います。
受付期間は平成30年2月13日(火曜日)から平成30年3月15日(木曜日)までになります。(平成30年2月17・24・25日と3月3・10・11日を除く)
下記資料の日程表をご確認の上、必要な書類を持参し、会場にお越しください。

申告が必要な方

平成30年1月1日現在、市内に住所があり下記に該当する方は、申告書の提出が必要となります。

 <給与所得者(主な例)> 
  ・2箇所以上から給与収入があり、年末調整で合算していない方 
  ・給与所得以外に事業(営業等・農業)での収入、不動産収入のあった方
  ・退職などの理由で、年末調整をしていない方
  ・年末調整の内容に変更のあった方(扶養控除等)
  ・雑損控除、医療費控除、寄附金控除等を受ける方

 <自営業者等(主な例)
  ・事業(営業等・農業)を行っている方
  ・不動産収入のある方
  ・保険外交員、シルバー人材センター会員等

※所得税については、平成23年分以後は、その年において公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、確定申告をする必要がなくなりました。

ただし、医療費控除等での所得税の還付申告または市・県民税の軽減を受けるための住民税申告が必要ですのでご注意ください。

※ふるさと納税の、ワンストップ特例制度は、申告をしない場合のみ適用となります。医療費控除等の申告をする場合には、ワンストップ特例分も含めた申告が必要となりますので、寄附をした市町村から送付された受領書等を必ずご持参ください。

申告に必要な書類等

○「確定申告のお知らせ」はがき等または申告書
 ・申告書が届かない方は申告会場に用意しています。
 ※前年申告した方は申告内容により、税務署から「確定申告のお知らせ」はがき等、富谷市から市民税・県民税申告書が郵送されます。


○収入金額と必要経費が確認できる書類
 ・給与所得者(パート、アルバイト含む)…給与分の源泉徴収票
 ・公的年金所得者…年金分の源泉徴収票
 ・事業(営業等・農業)、不動産所得者…収入・支出をまとめた内訳書等
  ※収入・支出につきましては、領収書は項目毎に、事前に必ず合計金額を集計してからご来場ください。
 ・日雇いやアルバイト等で源泉徴収票が無い方…支払明細書等


○各種控除の確認できる書類
 ・控除の対象となる医療費、寄附金の領収書または受領書(ふるさと納税等)、社会保険料(国民健康保険税、後期高齢者  医療保険料、国民年金保険料、介護保険料)等の領収書
  ※医療費の領収書は、事前に必ず合計金額を集計してからご来場ください。
 ・生命保険料、個人年金保険料、地震保険料の各控除証明書等
 ・身体障害者・療育手帳等

申告者のマイナンバーカードまたは通知カード及び身元確認書類(運転免許証等)
 
平成28年分以降の申告書提出より、本人のマイナンバーの記載が必要となりましたので、ご準備ください。


○印鑑(朱肉印)


○申告者名義の銀行等口座番号がわかるもの(通帳・キャッシュカード等)


※平成26年1月より、個人で事業を行っているすべての方は、帳簿を記載し、法律に定める期間の保存が義務付けられています

注意事項

期間中(2月13日~3月15日)は市役所税務課窓口での申告相談受付は行いません。
 ただし、平成29年中に収入がなかった場合に限り、税務課や各出張所で申告することができます。
 なお、申告期間(3月15日)を過ぎますと市では所得税の確定申告の受付ができませんので、直接、税務署へご相談ください。

○ご自身で作成された確定申告書を、当市申告相談会場ではお預かりできませんので、作成された確定申告書は直接、税務署へ提出してください。


○申告は受付順になります。ただし、申告の内容により順番が変わることがあります。


○指定日に都合の悪い方は、他の会場で申告してください。


青色申告、土地・建物の譲渡所得および消費税・贈与税・相続税等に関する申告は、受付していません。(相談のみの場合もお取扱いできません。)直接、税務署へご相談ください。


○平成28年分以降の申告書を提出する際には、マイナンバーの記載が必要となります。本人のマイナンバーカードまたは通知カードをご準備ください。


○国民健康保険や後期高齢者医療加入者・介護保険第1号被保険者の方は、昨年中に所得がなかった場合でも、それぞれの税額や保険料を正しく算定するために必ず申告してください。
(ただし、市内にお住まいの方の扶養になっている場合には、申告する必要はありません。)


○会場が公民館の場合は、駐車場に限りがありますので、乗り合わせなどでご来場ください。


○準備状況により早めに開始する場合があります。受付後に不在の場合は、順番を繰り下げる場合がありますので、呼び出しされるまで待合室でお待ちください。


○日曜日(2月18日・3月4日)や最終日(3月15日)は、大変混雑が予想されますので時間に余裕をもってご来場ください。


申告日程表および仙台北税務署へのお問い合わせ先はこちら ↓


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページを紹介する
  • Twitterボタン<外部リンク>
  • Facebookボタン<外部リンク>