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平成30年住宅・土地統計調査のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月12日更新

平成30年住宅・土地統計調査について

 富谷市では、10月1日を調査期日として、住宅・土地統計調査を実施します。

 この調査は、統計法に基づいた国の重要な統計調査です。

 9月中旬から、調査員が調査対象地区の世帯に伺いますので、調査の趣旨をご理解いただき、インターネットまたは紙の調査票によりご回答をお願いいたします。
調査へのご理解・ご協力をお願いいたします。

住宅土地調査とは

調査の目的

 住宅・土地統計調査は、我が国における住宅及び住宅以外で人が居住する建物に関する実態並びに現住居以外の住宅及び土地の保有状況、その他住宅等に居住している世帯に関する実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにすることにより、住生活関連施策の基礎資料を得ることを目的とした調査です。

 調査の結果は、国や地方公共団体における『住生活基本計画』の成果指標の設定、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。

調査の対象

 平成27年国勢調査の調査区の中から、総務大臣が指定する約22万調査単位区について、無作為に選定した約370万の住戸・世帯の方々を対象として行われます。

 富谷市では、93調査単位区、約1,600世帯の方々が対象となります。

調査の方法

 調査員が世帯に調査票を配布し、インターネットによる回答または記入済みの調査票を回収する方法により行います。

 9月上旬に、調査員は、調査対象となる地域を巡回し、その地域居住するすべて世帯にリーフレット「調査のお知らせ」をポストに投函します。

 9月中旬から、調査対象となった世帯に、調査員がインターネット回答用の調査書類または紙の調査票を配布します。

 10月以降、調査員が調査対象世帯へ調査票の回収に伺います。

★今回の住宅・土地統計調査では、インターネットで回答することができます。パソコンのほか、スマートフォン等でも回答が可能です。期間中であれば、ご都合のよい時間に回答することができますのでとても便利です。なお、インターネット回答期間は9月15日(土曜日)から10月8日(月曜日)までとなっておりますので、なるべく早めのご回答にご協力願います。

 

調査員について

 調査員は、統計法の規定に基づき、調査地域において調査事務を行うために宮城県知事が任命する特別職の地方公務員です。調査員は顔写真付きの「調査員証」及び「立入検査証」を必ず携帯しています。

かたり調査にご注意ください

 金銭を要求することや銀行口座、クレジットカード番号をお聞きすることはありません。

 住宅・土地統計調査をよそおった不審な訪問者や、不審な電話・電子メールなどにご注意ください。

調査員証

調査の事項

(1)世帯に関する事項(世帯構成、年間収入、通勤時間、前住居など)

(2)現住居に関する事項(居住室数、持ち家・借家の別、家賃、床面積、建築の時期、建物の構造など)

(3)現住居以外の住宅に関する事項(所有の有無、空き家の所有状況など)

(4)現住居以外の土地に関する事項(所有の有無、土地の利用状況など)

 【参考資料】
  ・調査票(甲) [PDFファイル/5.39MB]
  ・調査票(甲)の記入のしかた [PDFファイル/2.63MB]

  ・調査票(乙) [PDFファイル/10.07MB]
  ・調査票(乙)の記入のしかた [PDFファイル/3.66MB]

個人情報の保護

 調査により集められた調査票の記入内容は、「統計法」によって厳重に保護されます。インターネット回答における通信もすべて暗号化され、回答データは厳重に守られます。

 統計調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。

 これらの行為は、「統計法」により固く禁じられています。

個人情報保護

 


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